震災時は、ペットと同行避難することが推奨されています。

東日本大震災や熊本地震で徐々に浸透してきているペットとの同行避難。しかし、実際に震災に直面してみると戸惑うことや準備不十分を思い知ります。そんな経験をしたUNIHABITATスタッフあんでぃのブログを通して、ペットとの同行避難に必要なことを学んでいきたいと思います。

メグとあんでぃ家が体験した東日本大震災

あんでぃの震災体験ブログ①「想いと願い」

あんでぃが開発した商品「モバイルハウス・キャリークレート」には、東日本大震災を経験したあんでぃの想いと願いが込められています。震災発生時、避難所にペットと同行避難出来ることを知っている人は当時多くはありませんでした。ペットとの同行避難の啓蒙と、実際に役立ててほしく開発した商品紹介を、経験を元に書いています。

http://www.unihabitat.jp/blog/2014-12-15/

あんでぃの震災体験ブログ②「3月9日、そして11日」

ペットとの同行避難のために一番大事なことは「飼い主が無事でいること」。9日の余震から11日の本震、そしてその後に待っていた被災生活を詳細に書いています。普段からの備え、心構え、防災訓練の大事さが感じ取れます。震災から普通の生活に戻れるまでにどんなことがあるのかも参考になるでしょう。

http://www.unihabitat.jp/blog/2015-03-09/

あんでぃの震災体験ブログ③「メグと3.11」

臆病なメグの性格から同行避難や仮設住宅申請を諦めたあんでぃ家。震災後、メグと一緒に住める家を探すことに苦労したことから、日頃からのしつけの大切さ、情報収集の大事さを訴えています。本震の後には長く余震が続きます。ペットも人と同じで精神的に不安になるということも発見です。

http://www.unihabitat.jp/blog/2016-03-11/

震災発生時に役立つUNIHABITATアイテム

震災発生直後。ペットと一緒に避難する時に役立つ「3wayリュックタイプペットキャリー」

ペットと同行避難する時、自分のもの、ペットのためのものと全部持とうとすると大荷物です。大事なペットを安全に運ぶのに、リュックタイプのキャリーは機動力が増し重宝します。荷物は後ろに、キャリーは前側に背負うとペットも安心することでしょう。安全に避難するためにはなるべく両手を空けることもポイントです。

避難先での必須アイテム「モバイルハウス・キャリークレート」

避難先ではクレートに入れることが多くの避難所で推奨されています。ペット専用の避難所ではケージやクレートが準備されていることもありますが、数には限りがあるので持っていくに越したことはないでしょう。ペット専用の避難所が準備されていない場合は、アレルギーを持っている人や、動物を怖がる人もいるので必ずクレートに入れるようにしましょう。折りたたみが出来、ファブリックのため軽量で、専用のキャリーバッグが付いているこの商品は、同行避難を想定したあんでぃ渾身の逸品です。

ペットを精神的に支えよう「にゃんガルーパーカー」

大きな地震の後には余震がたくさん発生することが多いようです。揺れに怯えるのはペットも一緒。精神的に不安がる子犬や猫は、にゃんガルーパーカーのポケットに入れて抱きしめ、安心させてあげましょう。あんでぃ家のメグの様子からも、ペットは暗くて狭いところや飼い主の近くが落ち着くようです。小さな余震でも、まずは飼い主本人の安全を確保した上でにゃんガルーパーカーをご使用ください。

体の大きい子にはこちらがおすすめ。「デカぽっけにゃんガルーパーカー」

夏用はこちら「サマーにゃんガルーパーカー」

もう1度読み返そう。災害時に備えたペットのための準備

災害に備え、飼い主が備えておきたいこととして以下の項目を説明しています。今一度読み返し、いざという時に備えましょう。

  • ① 普段の暮らしの中での防災対策
  • ② ペットのしつけと健康管理
  • ③ ペット用の避難用品や備蓄品の確保
  • ④ 災害時の心がまえ

災害時に備えた、ペットのための準備はこちら。