猫語と「わんちゃん」の領有権について

 BLOG気ままわがままワンパク「わんちゃん」!? 徒然日記


こんにちは。
ワンパクわがまま猫なのに名前は「わんちゃん」の飼い主メーです。

我が家のお嬢様猫「わんちゃん」ですが、
深夜2時に必ず「ふーん」と枕元で鳴いてメーを起こします。
(この鳴き方の時は口を開けずに鳴くので、まるで人間が話すようです)

以下、猫語を訳しますと
最初の「ふーん」

「おトイレに行きたい。ベッドから降ろしてぇ…」

数分後、廊下から聞こえる「ニャー!ニャー!」と響き渡る鳴き声

「おトイレ汚したからやだー。綺麗にして、早くーー!!!」

毎日まいにち「わんちゃん」が欠かさず鳴くので、
猫のトイレが自動水洗トイレだったらなぁ・・と晩御飯の時に話していたら・・・。

母親からメーは「小さい頃、自分だって幽霊が怖くて
毎日トイレについて来させたくせに」と逆襲されました。
「わんちゃん」のトイレにメーが付き添うのは「長幼の序」に基づくものらしいです。
痛い所を突かれました。

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こんな感じで、メーの耳元で鳴いて起こします。
お目め黒々でなかなか迫力あります。可愛いけど。
(寝ぼけたまま撮影したため、ぼけてます。すみません)

一方、昼間はこんな感じ。

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窓際のお気に入りスペースにて、ぼんやりー。

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上から見ると、猫が寝ているというより、
落としもの「わんちゃん」って感じの方が強いです。

最近はお気に入りスペースが増えたようで、
夜になるとメーの母親の布団の上で
「わんちゃん」がボテッと横たわっています。

これは以前、メーが母の日に送った名前入りのタオルケットですが、、、
もはや領有権は「わんちゃん」に委譲されました。

DSC_1444
「えっ?もともとワタシのじゃないの?」と不思議顔。

猫はなぜか、家の中でもっとも居心地の良い場所を
さり気なく占拠できます。

いつか「わんちゃん」に「ここどうぞー」と譲られたら、
メーは泣けるほど嬉しいと思います。

「まぁ、そんな日は来ないよなぁ」とアホなことを考えるメーを尻目に、
悠然と寛いでいる「わんちゃん」なのでありました。


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